ブログカテゴリ:2017年2月



2017/02/22
あっちこっちシアターの主人公、 サイコロ王国の見習い魔法使いダイスくん。 タカラヅカの街を守るため、 仲間のプップと旅立ちます。 そして出会ったこの後姿は…ソリオホールでおなじみのあの?! あっちこっちシアターは、 上演する街に合わせたスペシャルバージョン! スペシャルな人形やクエスチョンで、参加者たちの挑戦をお待ちしています。...

2017/02/21
先日の幼稚園の様子です。 ぴよのすけが生まれた瞬間、ぴよー! 人形劇を演じるときに大切なことの一つは 人形に任せて演者は落ち着くことなんですが、 生まれる瞬間を見つめる黒い瞳がいっぱいで、 おじさんも舞い上がっちゃったよ、ぴゃー! みなさんたくさんたくさん楽しんでくれてありがとう! おじさんも精一杯楽しみました! また呼んでね!

2017/02/20
新コンテンツの作成が始まっています。 サイコロの形をした、幸運をつかさどる魔法使いの人形です。 負けない・忘れない3.11- ここから生まれる未来 びっくり箱 Part.7 参加者が街をあっちこっちまわりながら、 問われる選択肢にあっちかこっちか頭を悩ませ、 それによって物語の行方はあっちにもこっちにも転がっていく。 その名もあっちこっちシアター!...

2017/02/12
大きな紙に大きな気持ちで大きな木を描こう。 誰かに出会う度、すくすくのびる大きな木。

2017/02/10
ぴよのすけのこども?! ではなくて、ミニチュアです。 ミニチュアの人形のことを人形劇界用語で「トオミ」といいます。 (劇団によってちがうかも) 遠くに小さく見える人形、ということで「遠見」。 ただ、小さい子には「遠近感」という概念があまりないため、 ただ単に「ちっちゃくなった!」と言われることもままあります。...

2017/02/09
ぴよのすけと戯れるミミズの人形が必要になりまして 急遽つくっちゃいました。 ひらもの(平らな人形)ですが、 着色したクラフトバンドのパーツを関節でつなげて みみずっぽくうねうね動くようにしてあります。 片手で動かそうとしたら指がつりそうになりました。 ボケ防止にはいいエクササイズですね。 にしても、こりゃ四面楚歌。

2017/02/08
アイディアから何かを創り出す頭の中の作業は、 部屋が散らかる現象によく似ています。 アイディアの種から、一見役に立たなさそうなものまで、 手の届くところに並べて考えながら、 途中に思いついたことを形にするために さらに仕舞っていた知識やら経験やらをひっぱりだして 組み立てていく作業の間、 「片付ける」なんて発想が入り込む隙間はないんです。...

2017/02/06
工房の隅には蓋つきの段ボール箱がころがっていて、 時々その蓋が開いては、 中に何か放り込まれたり、 かき回されて取り出されたりしています。 試しに作ったもの、 作ったのはいいけれども必要がなくなったもの、 大きさを間違ったり、気に入らなかったもの。 けれども、かろうじてゴミ箱行きを免れたものたちが、...

2017/02/02
「なんかいっぱい吊るしてある! なんだろなー。」 「これ? これはね、人形の髪の毛にしようと思ってね。」 「ぼくの?」 「んー、じゃあ、ちょっと想像してみようっか?」 「たぶん、似合わない。」

2017/02/01
たくたく堂のロゴにもなっている こぶたくん、懸垂中。 名前をとんとんくんといいます。 ちなみになんでぶたなの? ときかれますが、 たくたく堂は漢字で琢拓堂。 この「琢」の字が「豚」に似ているからです(笑)。 てのひらに磁石を仕込んでみたので、 いろんなものがもてたり、ぶらさがれたりします。 「ぼくもうだめだよぅ、おろしてよぅ」...